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2003年 7月3日 快晴 羽田→千歳 千歳→札幌 札幌→稚内 例のごとく、10000円航空券を取ろうとしましたが、羽田→稚内は、アクセスできないうちに満席。 女満別、紋別も同様でした。 以前は、JRに自転車を持ち込むと、400円ほどかかりましたが、現在は無料となってます。 千歳からはJRと考えましたが、約10000円、高速バスですと5500円。時間は30分余計にかかりますが、バス利用としました。6時間半の長旅ですが、座席が今までのバスの中で最もゆったりしていて、横に3席しかなく、快適でした。 稚内には、19時着ですが、食べ物屋があまりないですし、9時くらいには終わってしまいます。以前は、もっと繁華街があったようですが、現在は、南稚内の方がメインになっているような気がしました。
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7月4日 晴れ フェリー乗り場→鴛泊 利尻島 早朝にもかかわらずかなりの乗客。自転車を輪行バックに乗り込むのと自転車をそのままで乗船するのでは料金が違う。 風もなく、穏やかな海。大型フェリーのため揺れは全くない。 利尻は2度目です。 1時間40分の船旅。利尻富士が稚内港を出るとよく見える。礼文島は扁平な島影が見える。 利尻島の玄関口は、「鴛泊」 「おんどまり」、「おしどまり」 なんと読むのだろう。 鴛泊から、反時計回りで、1周する。まずは、「甘露泉」、利尻温泉から4キロ上で、利尻山の3合目にあたりで30分ほど登る。利尻北麓野営場(キャンプ場)がある。 登山者がいる。往復7時間の予定とのこと。 100名水の水を汲み、利尻島サイクリング道(野塚岬から沓形の利尻島運動公園まで)を走る。途中、ウミネコのコロニーがある小島、ポンモシリ島を一望できる富士野園地、や、ウミネコの集団営巣地などを過ぎる。 サイクリング道路は幅2メートル程の専用道路と一般道路を走るようになっており快適。サイクリング道路が終わると、一般道路を走る。道路は、車も少なく走りやすいのだが、登りと下りの連続。地図でいうと南半分がアップダウンがきつい。 腹が減るが、店はなし。利尻山の形が男性的になってくる。 観光バスは、時計回りに回るようで次々とやって来ます。人面岩、寝熊の岩に止まって車窓から見学していました。 オタドマリ沼には、熊笹ソフトがあり、今回の旅の中では、最もうまかった。 姫沼は、長い坂を登らないと見れないが、深い森の中の湖で美しい。行ってみる価値あり。 へとへとになり、到着。利尻温泉へ。フクラハギがもはや、ぱんぱん。虫に刺されたのか左目が腫れて半分ふさがる。 都心ではないこととして、気がついたこと、やたらに、虫が顔にぶつかる。かなり大きな虫だと結構痛い。目に入ったら大変、サングラスはした方が良いかも。 サイクリング、スタイルとして、半ズボンに、半そで、サンダル、これがいつもの北海道スタイルなのですが、今回のサイクリングで、日焼けが一番激しかったのは、足先でした。カヌーよりは日焼けしますな。 以後、温泉に入るのに、痛くて、苦労しました。今回行ったオホーツク沿岸の人たち、どこもかなり高温の温泉であり、高温温泉好きのようです。
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